集団登校と保護者・地域の方々による見守り
7日から9日まで,集落毎の集団登校が行われました。田検小校区では,保護者をはじめ,たくさんの地域の方々が毎朝子ども達の見守りをしてくださっています。そのおかげで,子どもは安全に登校でき,保護者も安心して子どもを送りだすことができます。本当に有り難いことです。心から感謝申し上げます。



7日から9日まで,集落毎の集団登校が行われました。田検小校区では,保護者をはじめ,たくさんの地域の方々が毎朝子ども達の見守りをしてくださっています。そのおかげで,子どもは安全に登校でき,保護者も安心して子どもを送りだすことができます。本当に有り難いことです。心から感謝申し上げます。



4月8日(木)交通安全教室を行いました。
宇検駐在所の警察官お二人と安全協会の皆さんに,模擬信号や模擬交差点を設置していただいて,横断歩道の正しい渡り方や,自転車の点検などを教えていただきました。
低学年の子ども達は,校庭で練習したあと,田検バス停まで移動して,本物の横断歩道を渡る練習もしました。



今年も児童会の自主活動「朝の旗揚げ」が始まりました。
校庭に整列した子どもと先生たち。校歌に合わせて掲揚される国旗・村旗・校旗に注目しています。掲揚が終わると一礼して教室に向かいます。この日は天気もよく焼内湾も空もとてもきれいでさわやかな朝でした。


4月6日(火) 入学式を挙行しました。感染症対策のため,一般来賓や地域の方の出席はご遠慮いただき,登壇いただく方,記念品贈呈をしてくださる方,計4名のみ来賓としてお迎えしました。
今年度の新入生は13名。とってもお行儀が良く,最後までいい姿勢で式に参加していました。
宇検村から,「入学祝い」「子育て支援助成金」が村長さんから手渡された他,村育成財団・宇検村建友会・郵便局・渡 博文 夢基金よりそれぞれ記念品をいただきました。




4月6日(火) 入学式に先立ち,新任式と始業式を行いました。
3月に7名の先生方を見送りましたが,この春は8名の先生方をお迎えすることになりました。


3月24日(水),第73回卒業式が行われました。新型コロナウイルス感染症対策のため,来賓は登壇していただく3名のみ。大変心苦しいことでしたが,例年お越しいただいている方々や地域の皆様にはご遠慮いただきました。また,時間短縮のため,歌う曲数も減らしました。それでも,前田校長先生の島口を交えた式辞をはじめ,心に響くお祝いの言葉,子ども達のお別れの言葉が心に響き,いろいろな思いが一気にあふれ出てしまいました。いい卒業式ができました。






3月5日(金)お別れ遠足に先立ち,学校の体育館で6年生を送る会が開かれました。
少し前に委員会活動に3年生が加わり,新しいメンバーで会を進行していきます。
6年生が入場すると,学年毎に出し物が披露されました。歌やダンスの他,1年生からは手作りのメダルもプレゼントされました。6年生もダンスを披露。さすが6年生。完成度の高いダンスを披露し,喝采を浴びました。
最後は全員で「 - Smile~君は一人じゃない~」を歌ってしめくくり。感動的な送る会でした。







2月17日(水) 新1年生の体験入学と入学説明会を行いました。入学説明会を行っている間,新入生は1年生と一緒に過ごしました。1年生の四人がとってもお兄ちゃん,お姉ちゃんに見えます。その後は,5年生のお兄ちゃんお兄ちゃんの案内で,校舎内を見学しました。



2月4日(木),授業中に前田校長先生が大きなトロ箱を抱えて教室へ。
「宮城県の七ヶ宿町から雪が届きました!」
初めて本物の雪を見たり触ったりした子どもも多く,大騒ぎになりました。
2階オープンスペースで雪の触感を楽しんでいると,校庭から賑やかな声が聞こえてきます。
外では雪合戦が始まっていました。校庭対2階の戦いも始まりました。



この日の日記には雪のことがたくさん書かれていました。
「初めて本物の雪をさわりました。」
「ふわふわの雪が,ぎゅって握ったらすごく固くなってびっくりしました。」
「固くなった雪の玉が当たるとすごく痛いことがわかりました。」
「夏のような暑さの中で雪合戦をしました。」
「私たちのために雪のプレゼントがとてもうれしかったです。」
「コロナウイルスが収まったら雪を見に行こうとお父さんが言いました。」
子どもたちは,自分たちのことを思ってくれる人たちがいることに改めて気づき,幸せな気分を味わっていました。
七ヶ宿町の皆さん,本当にありがとうございました。
1月22日(金)、3回目の心の教室が開催されました。講師は臨床心理士・スクールカウンセラーの青木聡美先生。
1枚目の白い紙には、今の自分の気持ちをクレヨンでぐにゃぐにゃ書きしました。2枚目の白い紙には気がかりなことや、いやだなと思っていることを。3枚目の紙には、こうなったらいいなあと思うことをまた思いのままに描きました。
最後に、自分の絵の中で一番好きな絵を掲げてもらいました。気がかりなことを描いた絵を選んだ子どももいれば、こうなったらいいなあと思ったことを選んだ子どももいました。
どれがいいというわけではなく、黒くぐしゃぐしゃに書かれているから、心の中も黒くぐしゃぐしゃというわけではありません。自分の内側に向き合って、今の自分を感じることに意味があります。


