カッター訓練1
5月18日(火)2年ぶりにカッター訓練を行いました。
どうにか天候にも恵まれ,3艇のカッターが焼内湾に漕ぎ出しました。大きく重いオールを二人でもって,声を合わせて漕ぎますが,なかなか思った方向に進みません。それでも徐々に上手に漕げるようになってきました。帰港する頃に急に風が出てきましたが,どうにか無事に1回目の訓練を終えることができました。



5月18日(火)2年ぶりにカッター訓練を行いました。
どうにか天候にも恵まれ,3艇のカッターが焼内湾に漕ぎ出しました。大きく重いオールを二人でもって,声を合わせて漕ぎますが,なかなか思った方向に進みません。それでも徐々に上手に漕げるようになってきました。帰港する頃に急に風が出てきましたが,どうにか無事に1回目の訓練を終えることができました。



5月8日(金)多くの方々のお力をお借りして,カッター3艇を海に降ろす作業をしました。
まず,大友組様にお願いして大型クレーンでカッターを吊り上げて海に降ろしていただきました。次に2人~3人乗船して係留場所まで漕ぎます。最後は,歯科医でもある名越先生の指示のもと,三艘を縦列で係留しました。
15時から作業開始の予定が,実際には20分早く始まりました。この20分は非常に意味のある時間となりました。作業が終わって,学校で片付けをしていると,寒冷前線が通過したのでしょうか,雨を伴った突風が吹き出しました。作業中だったらと思うとぞっとしました。非常に幸運でした。



5月8日(土)3校時に,集団下校訓練を行いました。
いつも子ども達を見守ってくださっているスクールガード(学校評議員さん,区長さん,民生員さん,老人会長さん)の皆さんにお集まりいただき,それぞれの集落までの引率をお願いしました。



5月8日(土)理科室からの出火を想定した避難訓練を行いました。
子どもたちは,先生の指示にしたがって静かに,迅速に避難できました。
逃げ遅れた子も短時間で発見できました。
校庭に避難したあと,水消火器を使って消火訓練も行いましたが,本物と違って水が一杯はいっていたために,かなり重そうでした。


5月7日(金) 校内スケッチ大会が行われました。いつ雨が降り出すかわからない天候でしたので,スケッチ場所を決めたら,係の先生が写真を撮って学校に帰ってから印刷して子どもに渡すことにしました。しかし,一人一台のタブレットがあることを思い出し,子ども達自身が自分のタブレットで写真を撮り,それを見ながら絵を描くことにしました。一人一台だといろんなことができるようです。




昨年は新型コロナウイルスの影響で実施できなかったカッター訓練。今年は実施する予定で準備を進めています。
4月28日(水)には,2階多目的ホールでチーム編成をして,座る位置を決め,漕ぐときのかけ声をどうするか話し合いました。
30日(金)の午後は,港に陸揚げされているカッター三艇の掃除をしました。早めに掃除が終わったので,残りの時間で少し漕ぐ練習をしてみました。二人で1本のオールを持つのですが,子ども達にはかなり重くて,思うように操れないようでした。




4月27日(火)名瀬保健所からお二人の講師をお招きして,「ハブこわい教室」を開きました。ガラスヒバ(カラスヘビ),ヒメハブ,金ハブ,銀ハブなど,色々な生きているハブを見せていただいたり,ハブの生態や,ハブに噛まれないためにどんなことに気をつけたらいいかについて教えていただきました。中には,クロウサギの子どもを呑み込んだと思われるハブもいました。
ハブをつかまえる時のポイントも教えていただきました。頭のすぐ後ろを夾むと聞いていましたが,そうするとハブはとても苦しいので,ものすごい力で巻き付くから処理しにくくなるそうです。頭から少しはなれたところを夾むとハブにも余裕ができて,あまり暴れないそうです。


4月27日(火)は,ハブこわい教室,授業参観・学級PTA・PTA総会とたくさんの行事が行われました。昨年度のこの時期は緊急事態宣言が出されて臨時休業となっていたため,これらの行事は実施できませんでした。1年生にとってははじめての授業参観,きっとドキドキだったでしょう。







今年度もボランティアで読み聞かせをしていただいています。
この日は1年生と2年生の子ども達がお話を聞きました。朝のとっても豊かな時間です。
ボランティアの三谷さん,いつもありがとうございます。


4月16日(金) 2校時に児童会主催の「1年生を迎える会」が行われました。
1年生の自己紹介のあと,学年毎に歓迎の出し物を発表しました。1学期が始まったばかりですが,どのクラスもこの日のために一生懸命準備してきました。その気持が伝わったようで,1年生はとても嬉しそうでした。



